藤色の音

KinKi Kidsさんや神谷浩史さんやその他諸々。

新曲!ライブDVD&Blu-ray!W発売日!

新曲 The Red Light、ライブDVD&Blu-ray発売おめでとうございます!
こういう曲をシングルでリリースできるというのは、20年という歳月は伊達ではありませんね。
MVはまだCMででしか見れていないので、楽しみにとっておこうと思います。
CMだけでもあんなにセクシーなのに、全編通して見たらくらくらしっぱなしになってしまうのではと、今から不安です笑。
ライブはOPのキスミスが楽しみです!どんな登場になるのか!早く見たいー!

先日のブログで、きんきさんの曲が全然聞けなくて…。とため息をついていたのですが、なんとか聞けるようになりました!
きっかけは、なんと、トラジハイジ!まさかまさかのファンタスティポ
曲をランダム再生しておりまして。
最初のイントロを聞いた瞬間「つよしさんのお声はまだ自分には厳しいかもしれない!」と思って別の曲にしようかと思ったのですが、いやー、わたし、ちょっかくさんの編曲大好きでして。
一番のABメロは太一さん担当なので、そのまま聞いてしまったんです。
そしたら停止のボタンを押せない自分がおりました。編曲に心が踊らされ、そのまま最後まで聞いてしまいました。なんとまあ、対立メロを口ずさんでしまうほどノリノリでした。ちょっかくさんのお力です。ありがとうございます!
そして、つよしさんのお声もお若いながら存在感がありますよね。もう一度聞きたいと思わせられるお声ですね。
何回も何回も聞いてしまいました。そうしたら、他のきんきさんの曲もなんとか聞けるようになりました。
新曲が発売されたのに心持ちのせいで聞くことができないのは悲しいので回復してよかったなあ、としみじみ。

うたコン、拝見しました。
こういちさん、お痩せになられましたね。舞台に向けて絞っているのでしたらいいのですが、表情がとても疲れを隠せていないような…心配です。睡眠時間とお食事がある程度取れていらっしゃいますように。
こういちさんのお隣が空っぽのままで歌うきんきさんの曲は、寂しさと切なさがあふれでているようで。
支え、支えられ、こんなにも長い間、自然にお二人はお二人でいたんだな、と思うと涙がこぼれした。
お一人でいるよりお二人でいる絵が自然のように感じる、って不思議ですよね。24時間のうち、お一人で過ごす時間の方が圧倒的に長いはずなのに。お二人でいるときの色合いがそう思わせるのでしょうか。
愛を音に乗せる仕事を選んだつよしさんは、今回お一人でお二人の愛を歌うこういちさんをご覧になって何を思うのでしょうか。
わたしなんぞの想像を超えた関係性であると思うので、その心の内を聞いたところで分からないことだらけかもしれませんが、お答えになる時がきたらじっくり聞いてみたいです。

今はただ、お二人が心穏やかに過ごせているように願います。

無題

ああ、うたコンもこういちさんお一人で…。

こういちさんとつよしさんと、お二人で作り上げて、そして背負ってきたKinKi Kidsというとてもとても大きな看板を、お一人で背負う時間はこういちさんにとってどんな時間なのでしょう…。

わたしが感じてしまう心の痛みなど、そんなものは杞憂であってくれと、ひたすらに願うことしかでしません。

Anniversary

読み返すこともなくアップ!
あ。ツイッタープロフィールからのリンクをきります。
ツイッターははしゃいでるような文を書くようにしているのですが
実は今回のつよしさんの一件、全く平静でいられないのが本当なのです。
ツイッターでの文章との違いすぎるかなあと思い、これはこれ、あっちはっちにしてみました。
今後はどうなるか考えていませんが、しばらくはこのまま行ってみようと思います。

 

 

 

さて。
MDのAnniversaryを聞いてから、きんきさんの曲を聞けないでいます。
つよしさんの曲もこういちさんの曲も聞けないでいます。

 

入院されてから一週間がたとうとしています。
回復に向かっていますようにと今日も空に思います。

 

こういちさんの緊急どヤも、音楽祭も、MDも、
こういちさんのテンションがいつもより高いように感じて。
笑顔が心からの笑顔には見えなくて。
周りに心配させないためとはいえ、
こんなにもずっとずっと笑顔で居続けるこういちさんを
見る日がこようとは思いませんでした。

 

MD。 愛されるより愛したいからAnniversaryの間、
ピアノの前に移動する際、こういちさんが肩で大きな息をつきました。

心の切り替えなのでしょう。
でも。そのようなこういちさんの姿をあまり見た事がありません。
わたしの観察が足りていないだけかもしれませんが、
きんきのお二人とも、歌うときは自然に音楽に入っていく印象が強かったのです。

声だけでなく、こういちさんの身体全体から溢れる感情に息をのみました。
そしてこういちさんの歌声からつよしさんを感じました。
こういちさんお一人でも、この歌はまぎれもなくKinKi Kidsでした。

不安と嬉しさとよくわからないぐちゃぐちゃな感情で涙が止まりませんでした。

 

 

昨年のコンサートの陽炎の演出話のように


「勝手に歌っちゃったけどよかった?」
「どうぞ~」

 

なんて。


今回のAnniversaryについてお元気になったお二人で
いつもの雰囲気でお話する時間を見られたらと願います。

 

 

今は、坂本真綾さんの曲をランダムで聞いています。
きんきさんは心の落ち着きをかっさらっていってしまうので。

 

しかしですね。わたしのウォークマン
うっかりと「僕たちが恋をする理由」が再生してしまいまして。
心の落ち着きをかっさらっていってしまいました。

 

手に入れるものじゃなくて

約束交わすことじゃなくて

それぞれに向かう場所が

似ていたらいいと思う

 

この曲のここの歌詞がわたしにとってのきんきさん像なのです。

真綾さんの曲も聞けないとなると、もうわたしのウォークマンはジャズくらいしかかけられないので要相談です。もう。はあ。

 

 

 

スケジュールとか大人の都合とか色々あるのでしょうが、
本当は一週間と言わず、時間をかけて左耳と向き合って頂きたいなあ。

 

きんきは音楽で繋がっているとよくこういちさんはおっしゃっています。

 

つよしさんがゆっくり静養なさって復帰への時間がかかっても
最悪な展開にならないのではないのかなあと思うのは、
こういちさんのつよしさんへの執着を信じているからです。
だから、踏ん張ってくださると信じています。
(キラキラとした美しい愛とかそんなもんじゃなくて。
確かに愛もあるのだれど、愛より近くて、でも愛とは違うもののような気がするので、
わたしは執着と言ってしまっているのですが・・・)

 

でも「大事をとって」とこういちさんがおっしゃるのだから、
深刻にとらえなくてもいいのかなあ。
でもあのAnniversaryは、苦しいものを放っているようで・・・。

 

わたしがこういちさんの言葉を信じているのは、
あの他人をなかなか信用しないつよしさんが絶対的な信頼を置いている存在が
こういちさんであるからです。

なので、平静を保てなくてどうしようもなくなる時間もあるのですが、

こういちさんの言葉を信じて、いつも見てきたつよしさんがひょっこり現れるのを

じんわり待とうと思います。

つながる空に祈る。

文章力のないわたしが言葉にすると陳腐になってしまうのですが。

 

つよしさんのお身体がよくなりますようにと、ただ空に思います。

一番不安なのはつよしさんご自身でしょうし、ご家族でしょうし、音楽仲間でしょうし、周りの近しい方でしょう。

愛を表現する手段として、音楽を選んだ方なのに。

そして、きんきさんがきんきさんである足元にあるものは音楽なのに。

その音楽をつよしさんから取り上げてしまわないように。

きんきさんから音楽をなくさないでと。

深く祈るばかりです。

 

つよしさんをいつまでも待っています。

 

 

 

こういちさん、色んなことを考えてお一人で音楽番組に出演する決断をしたのだと思います。

出演しても出演しなくても、様々な意見や批判が出るのは想定済みでしょう。

それでも出演を選んだこういちさんの思いを大切に思って見させて頂きます。

 

 

 

こういちさんの隣にはつよしさんがいる、そんな時間が戻ってきますように。

 

きんきさんをゆっくり待っています。

 

きんきさんの「理解」について。

きんきさんの20年パーティーですが、見事落選を果たしましたパンパカパーン!

分かってはいたことですが、本当に多くの方に愛されているのだなあと落選して悲しいはずなのにじーんと嬉しさも味わってしまいました笑。こんなにも長い間たくさんのファンがい続けているってすごいことだなあ。若い頃も年を重ねた今も、魅力的であり続けるって大変なことかと思うのですが、その大変さを感じさせないですよね。お二人を見ているとどんな風に見られているかということを過剰に意識せずに、やりたい事をやって、ご自身の日々を自然と過ごしていらっしゃるように見受けられます。そういう姿も魅力の一つなのですね。いやはや、これからもどれだけの人を惹きつけるのやら。困ったお二人です!(ちっとも困ってない笑)

パーティーは縁がなかったとため息をつきましたが、次の機会のライブ等々これからあるかもしれない縁に期待をして夏を過ごしたいと思います笑。

 

お二人の「理解」について少し考えていたことを。
わたしは某スペースオペラな小説(笑)で、「理解と共感は違う」ということ教えてもらいました。自由惑星側の登場人物の彼は、「共感できなくとも、理解することはできる」というニュアンスのことを言っていたと記憶しています。
自分とは違う思考に同意したり同調することはできなくとも、その考えに至った経緯を知ってそういう考えもあるんだって理解することって大事だと思っています。でもですね、大事だと思いはするのですが、自分と違う考えを深く知るってわたしにとっては難しいことです。それを理解するのに時間がかかるのです。きっとわたし以外の方も時間がかかるなあって人は多いのではないでしょうか。そのせいで、面倒になるのか、理解することをポイッと放り投げてしまう方っていますよね。共感できないものには全く興味をしめさないで、理解しようとすることを投げ捨ててしまう人っていらっしゃると思うのです。そういう人って、稀じゃなくてたくさんたくさんいらっしゃって、共感できないからって大きい壁をででんと立ててしまいがちなような気がします。余談ですが、そういう人と話す時間って、とても苦しいです、自分の存在を全否定されたように感じてしまうので・・・。

だからこそ、きんきさんって、お互いに共感できない事柄でも理解しようとしている姿が本当にすごいなあと思うのです。共感できるところもあるけれど、共感できないところも少なからずある。そんなお二人だと思います。でも、お二人とも、お二人を理解することを諦めない。小さい頃から一緒で、だからこそ、違う考えを持っているということをとてもとても分かりあっていて、なのに理解しようとする姿がなくなることはないように見えます。
すごくね、しんどいじゃないですか、分からないことを分かろうとすることって。自分の考えに近しい人の中で気分良く過ごしていたいじゃないですか。なのにお互いにお互いを諦めないってすごくかっこいいし、こういった根っこの姿勢は似たもの同士なんだなあと感じる部分です。違うのに似てる他人って、何回考えても不思議な縁なお二人だなあ。お互いへの興味が尽きないからこそできることで、これはお二人がお二人に魅せられている所があるのかなあなんて思っています。すごくすてきな人と、すごくすてきな人が出会って、そのすてきなお二人が活躍する姿を見られるなんて、わたしはすごく幸せ者だなあ。
つよしさんは「理解」という言葉を結構使ってらっしゃいますが、「理解」も「共感」も「理解」という単語でひとまとめにしてしまっている雰囲気なので、読み解くのに結構苦労しています笑。あ、この時は共感という意味合いでの理解で、こっちだと共感してはいないのね、みたいな感じです笑。ここら辺を間違うと、つよしさんのおっしゃりたいことがひっちゃかめっちゃかになってしまう気がするので、つよしさんが「理解」という言葉を発した時はわたしの中で緊張度合いが高まります笑。もし間違えて把握していたら、つよしさんのおっしゃりたいことを全然分かっていないことになるので、要注意単語だと勝手に思っています!

 

そういえば!話は変わってDGS

新EDの「トケイとテガミ」がとても好きです!本当に好きです!早くCDを発売したり着うたフルの配信したり諸々しないかなあとそわそわしています!DGSはいい曲ばかりで何を聞いてもはずれがないなあ。すごいことです!だって、ラジオ番組のOP・EDですよ??神谷さんも何時ぞやおっしゃっていましたが、版権フリーのインストでもいいはずなのに、こんなにも素敵な曲がたくさんあるなんて!曲を通して、その当時の神谷さん、小野さん、スタッフの皆さんの色々なことを思い出して楽しくなります!

DGSも10年かあ。早いですねー。放送開始当時、骨と皮だけのようなお姿の神谷さんを見るたびに泣きそうになっていたなあ。今も痩せていらっしゃいますが、標準に近い体系の痩せ具合になられてとっても安心します。

小野さん聖誕祭の高知ロケも楽しそうで、これは「DGS MOVIE3」があるに違いありませんよね!ね!ね!!(しつこい)隙間写真の画質がとてもいいので、これはプロの仕業だと思いますし!冬くらいの公開でしょうか??今から楽しみです!化け物ラジオ番組をこれからも応援していきますよ♪

きんきさんの夏が熱すぎる予感しかしません。

FF14がメンテでログインできません・・・。しかもメンテ時間が24時間だったの知らなかった・・・。紅蓮のリベレーター発売前に詩人と忍者のカンストを目指しているのです止まっているわけにはいかないのです!だって所持品ぱんぱん・・・!!(整理下手なだけ) オンラインでプレイしているのはこのゲームだけですが、わたし、ゲーム好きなのですー。こういちさんもオンラインゲームをプレイされていますよね??最近はプレイしていないのでしょうか??FF14もプレイされた経験がありそうですよね。体験版だけでもやってそうだなあ、とぼんやり思っていますが本格的にプレイしたことがないのであれば楽しいのでやってほしいなあなんて思ったりします。

 

20周年記念番組が続々と発表されましたね!頭がついていけておりません!!きんきさんと共に過ごせる夏があるなんて年初には思いもしませんでした。だってきんきさんって、雪がしんしんと降るお互いしかいない風景の中で背を向けて空を切なさそうに見上げ佇むイメージだったものですから・・・笑。まさか夏がこんなに盛りだくさんになるとは!気持ちの準備ができておりません!横浜スタジアムでたくさんのきんきさんファンの皆様と一緒にお祝いする時間がわたしにも持てますように!

予想外の「LOVELOVEあいしてる」の復活!びっくり!あまりに嬉しすぎてその情報を知った朝に嬉し泣きをしている自分がいました。WSを見ると、お二人をはじめ、吉田拓郎さんも坂崎さんもともえちゃんも、皆さんふんわりとした笑顔を見せてくださっていてこちらも幸せになる笑顔でした。出勤の支度をしながらボロボロ泣いてしまったので、化粧水をつけているのか涙を顔面に塗りたくっているのか分からなくなるというアホな状態になってしまいましたが本望です!それにしても時が経つのは早いものですね。きんきさんが17歳だった番組開始の21年前を思い返すより、お二人が当時の拓郎さんの年齢である50歳になる12年という時間の方が短いのですよ。12年後、50歳のきんきさんはどのようなお二人になるのでしょうか。いつかきんきさんも当時の拓郎さんのように、坂崎さんのような存在と一緒に、音楽の右も左も分からないような少年少女と共に、音楽を作る日が訪れるのでしょうか。年月というのは切ない感情ももたらしますが、こういう未来になるといいなという希望も与えてくれます。デビュー20周年の色々な企画を通して、きんきさんのこれから先の道を想像するととても楽しいです。きんきとしてまだまだやれる事はたくさんあるじゃん!ってこういうことかしら??笑

 

懐かしい記憶を辿って。

きんきさんのことは小さい頃からテレビや雑誌でちょこちょこ追いかけていたのですが、お二人を見た感想はいつも「なんて可愛らしい二人組なんだろう」だったんです。ところがですよ!UCカードのCMですよ!逆光の中で踊るバージョン!カナシミブルーの間奏にのせて踊るお二人がすっごくすっごくかっこよくてかっこよくて!CMを見るたび「かっこいいいいい!!」の連呼でした!きゃあきゃあ言っておりましたよっ。声はきっとまだ若かったですよ、こういちさん笑!あのメロディーもかっこいいし、ダンスをそれぞれ見せ合うようなカット割りもかっこいいし、影とのコラボもかっこいいし、何よりお二人のダンスがかっこいい!ああ、今の年齢のお二人で魅せる新しいCMも何かやってほしいなあなんて欲張りが顔を出してしまいます・・・。やっぱりUFOでしょうか笑。CM起用してくださったら明太マヨビームしまくりますよ日清さんっ!

ダンスといえば、わたしは腕を下から上へのあげながらターンするつよしさんが好きです(唐突)。以前よりは減りましたが、今でもたまに見せてくださいますね。フィギュアスケートのスピンみたいでキレイに見えると眼福眼福と手を合わせたくなります笑。

 

おめでとう事がたくさんで火をふきそうです笑。見逃すことなく追いかけられればいいなあ。

そういえば、20年前の「ぼくらの勇気~未満都市~」のタケルは黒髪にメッシュでしたよね。今回のあの長髪のタケルさんはメッシュを入れてくださるでしょうか・・・。もしメッシュなんか入れてしまった日には、鼻血を吹いて倒れる予感しかしません。ヤマトさんについてはバンダナがどうなるのか楽しみにしたいと思います!!!!

エンジェルマン。

今回は楽曲のお話を!

かみやさんの楽曲「エンジェルマン」について書いてみようと思います。思い入れがあるのですよー。またいつかライブで歌ってくださらないかなあと思っております!

 

「天使」も地上の「彼」もかみやさんで想像した楽曲です。表題曲じゃないんですよねえ、でもファンの方からの人気が高いと思うので、この曲のMV、いつか作成されないかなあってずっと期待しています笑。

とてもとても泣かされた曲です。同時にまさかかみやさんに泣かされるなんて思いもしなかったよって可笑しくもなった曲でもあります笑。

 

さて、ぶっちゃけますと。わたし、恋ってよくわかりません。憧れとか尊敬とか、そういった感情を持つことはあれど、恋からはじまる愛ってよく分からないままこんな年齢になってしまったんですよね。

だから恋人がどうのこうのっていう歌詞の曲を聞いても、ピンとくるものがないんです。微笑ましく思ったり素敵だなあと思ったりはするんですけれど、歌詞の登場人物を自分に置き換えて恋の曲にひたったり等々、多くの方が恋の曲でしたことがあるであろう事を今までほとんどしたことがないんです。恋の曲は自分とはかけ離れた二人の曲なんです。恋や男女の愛ってわたしからはとても縁遠いもので、どこか自分は生物としておかしいのかなと思っていたんですよね。でもだからって不自由はなかったので、ぼんやり生きてきたんです。

でもこの曲を聞いて自然とぼろぼろ涙があふれてきてしまって。ああ、わたしって、さみしかったんだなあって。そして、その感情だって愛なんだよ、って欠陥品なのかなあと思っていたわたしの背中を優しくたたいてくれるようなその歌詞に”ありがとう”と思いながら泣きました。

それすらも愛なんだよって、只野さん(作詞をご担当)が言葉にしてくださって、それをかみやさんは否定することなくそのフレーズを歌詞として採用してくださったのはすごいことだなあ。ファンに素を見せなくて、愛情をこちらから感じ取る事が難しい、そんなかみやさんに言われるとは思わなかったよ!と笑い泣きみたいな状態にもなりました。かみやさんも、壮大な歌詞は想像することが難しいから、自分と君、のような二人の世界の歌詞を書いてほしいと歌の活動を始めるにあたっての要望を出していたかと思うのですが、こういう歌詞の曲も歌おうと思ってくれるようになったんだなあとしみじみしました。年月とかみやさんの只野さんへの信頼ってすごい。

きっとわたしはさみしくて、愛されたくて、でもどうしたらいいのか分からなくて、そんなグルグルを無意識に体に抱え込んでいたのかもしれません。信じることは確かにひとりぼっちでしんどい事が多いけれども、何かを信じることが愛になるのかもしれないなあ、誰かを見つける可能性を捨てないですすんでもいいんじゃないか、とかとか、考えながらも泣いて泣いて、でも幸せな涙のような気もしました。

 

そして、かみやさんがあの時去らないで生きてくれていてよかったと思える曲でもあります。あの鎖骨付近の跡を見るとまだわたしは眉間に皺がよって心臓が締め付けられます、でも、同時にかみやさんがここに居る今に感謝できる瞬間でもあります。まさに、歌詞の通りかみやさんに「幸あれ」と願ってやみません。

 

あ、かみやさん個人についてや跡云々についてはいつか別の記事で書ければいいなと思います。まとまる気がしませんが・・・。

 

なんだか、わたしの闇がだだ漏れになってしまった・・・苦笑。恥ずかしくて後から読み返して消してしまうかもしれません。あははー!