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藤色の音

KinKi Kidsさんや神谷浩史さんやその他諸々。

エンジェルマン。

今回は楽曲のお話を!

かみやさんの楽曲「エンジェルマン」について書いてみようと思います。思い入れがあるのですよー。またいつかライブで歌ってくださらないかなあと思っております!

 

「天使」も地上の「彼」もかみやさんで想像した楽曲です。表題曲じゃないんですよねえ、でもファンの方からの人気が高いと思うので、この曲のMV、いつか作成されないかなあってずっと期待しています笑。

とてもとても泣かされた曲です。同時にまさかかみやさんに泣かされるなんて思いもしなかったよって可笑しくもなった曲でもあります笑。

 

さて、ぶっちゃけますと。わたし、恋ってよくわかりません。憧れとか尊敬とか、そういった感情を持つことはあれど、恋からはじまる愛ってよく分からないままこんな年齢になってしまったんですよね。

だから恋人がどうのこうのっていう歌詞の曲を聞いても、ピンとくるものがないんです。微笑ましく思ったり素敵だなあと思ったりはするんですけれど、歌詞の登場人物を自分に置き換えて恋の曲にひたったり等々、多くの方が恋の曲でしたことがあるであろう事を今までほとんどしたことがないんです。恋の曲は自分とはかけ離れた二人の曲なんです。恋や男女の愛ってわたしからはとても縁遠いもので、どこか自分は生物としておかしいのかなと思っていたんですよね。でもだからって不自由はなかったので、ぼんやり生きてきたんです。

でもこの曲を聞いて自然とぼろぼろ涙があふれてきてしまって。ああ、わたしって、さみしかったんだなあって。そして、その感情だって愛なんだよ、って欠陥品なのかなあと思っていたわたしの背中を優しくたたいてくれるようなその歌詞に”ありがとう”と思いながら泣きました。

それすらも愛なんだよって、只野さん(作詞をご担当)が言葉にしてくださって、それをかみやさんは否定することなくそのフレーズを歌詞として採用してくださったのはすごいことだなあ。ファンに素を見せなくて、愛情をこちらから感じ取る事が難しい、そんなかみやさんに言われるとは思わなかったよ!と笑い泣きみたいな状態にもなりました。かみやさんも、壮大な歌詞は想像することが難しいから、自分と君、のような二人の世界の歌詞を書いてほしいと歌の活動を始めるにあたっての要望を出していたかと思うのですが、こういう歌詞の曲も歌おうと思ってくれるようになったんだなあとしみじみしました。年月とかみやさんの只野さんへの信頼ってすごい。

きっとわたしはさみしくて、愛されたくて、でもどうしたらいいのか分からなくて、そんなグルグルを無意識に体に抱え込んでいたのかもしれません。信じることは確かにひとりぼっちでしんどい事が多いけれども、何かを信じることが愛になるのかもしれないなあ、誰かを見つける可能性を捨てないですすんでもいいんじゃないか、とかとか、考えながらも泣いて泣いて、でも幸せな涙のような気もしました。

 

そして、かみやさんがあの時去らないで生きてくれていてよかったと思える曲でもあります。あの鎖骨付近の跡を見るとまだわたしは眉間に皺がよって心臓が締め付けられます、でも、同時にかみやさんがここに居る今に感謝できる瞬間でもあります。まさに、歌詞の通りかみやさんに「幸あれ」と願ってやみません。

 

あ、かみやさん個人についてや跡云々についてはいつか別の記事で書ければいいなと思います。まとまる気がしませんが・・・。

 

なんだか、わたしの闇がだだ漏れになってしまった・・・苦笑。恥ずかしくて後から読み返して消してしまうかもしれません。あははー!