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藤色の音

KinKi Kidsさんや神谷浩史さんやその他諸々。

きんきさんのFCに入ったきっかけの話。

昨日、同僚にブログといえばなんだろうかと聞いたら「web拍手!!!!」と大きな声でハキハキと答えてくれたので、このブログにもweb拍手を置いてみました。久しぶりにこの機能を見て懐かしくなりました。

やたらと下のほうにあるので、同僚との思い出の置物になるかもしれませんね笑。あ。スマホ環境ではweb拍手は置けませんでした・・・残念。

 

初めてのブログ記事を思ったよりたくさんの方に見ていただけたようで、ありがとうございます。ブログ開設のご祝儀だと思って、これからの糧にしていきたいと思います!

 

さてさて、きんきさんのお話。今ファンクラブに入った理由の話。きっかけは2つあります。

まずはわたしの思い出話から。

わたしはデビュー前のきんきさんを雑誌やテレビで見てキャッキャしておりました。お二人とも、かわいくて、かっこよくて、きれいで、きらきらで、わたしとは次元の違う場所で生きる人で、直接自分の目で見ることができる存在だなんて考えたこともありませんでした。

デビュー後もそれは変わらずで、気に入った曲のCDを買ったり、プレゼントで雑誌をもらったり、コンサート映像で気になったものを買ったり、それでとても満足していました。学生で金銭的余裕もなく、当時は地方在住だったのでコンサートに行こうという発想がありませんでした。というか、きんきさんはやっぱりいつまで経っても次元の違う方々という感覚で自分と地続きの場所で生きているだなんてそもそも思っていなかったんです。

社会人になり生活が落ち着いても、わたしのきんきさんの楽しみ方はお茶の間でした。

そのとき、わたしが直接応援していたのは声優さんや若手俳優さんでした。そして、今でも応援しています。イベントや舞台に足を運んで、テレビやラジオに出演されている方を今までより身近に感じることができる時間を過ごしていました。

 

そして、きっかけの一つ目。昨年の3月、新人の頃から見てきた若手俳優さんが芸能界を引退されました。

わたしはその俳優さんを熱心に応援していたわけではないのですが、知人がその俳優さんの大ファンで。引退発表から毎日、本当に毎日、何日も、ずっと、泣いていました。その俳優さんが出演している舞台に足しげく通っていた彼女が、あのときもっと頑張れば取れなかったチケットを取れていたかもしれないのに何をしていたんだろう、なんでもっとしゃかりきにならなかったんだろう、なんで彼にもっと手紙を書かなかったんだろう、なんで彼を応援している人間がたくさんいるんだって彼や事務所に分かってもらうために動かなかったんだろう、なんでなんで・・・って泣きじゃくりながら自分をとても責めていました。

わたしからすればチケット戦争にものすごく前のめりで頑張っていたし、彼へのお手紙もたくさん書いているように思えました。そんな彼女でさえ後悔するんだ。いや、だからこそなのかな。以前まで彼のことを話す彼女の顔はとても輝いていたので、そのギャップに心が痛んで痛んで仕方ありませんでした。

彼は人気はあったと思います。でもご自身の将来を考えた結果として選んだ道なのでしょう。次元が違うと思っていた芸能の世界で生きている方も、わたしと同じように悩んで悩んで、同じ地面に足をつけて生きているんだなあと実感した瞬間でもありました。

 

そして昨年末。SMAPさん。きっかけの二つ目です。

「すまっぷさんでも解散するんだ。そっか。それなら、わたしが応援しているグループもいつかは解散するんだ」ってなぜだかそんな思いが心の真ん中に突然ストンと落っこちてきてしまって。すまっぷさんってわたしにとっては物心がついたときから自然と存在しているものだったから、無くなるなんて思いもしなかったんです。

だから、今ここに在るのが当然だと思っていても、それがなくなってしまうことも自然なんだ、って。当たり前ことなのだけれども、その当たり前のことを目の前にドンと突きつけられた気がしました。

 

どんなに頑張って応援しても、もしもの時が訪れるかもしれない。それでも、何もしてないことを後悔するより、何かをして後悔したほうが幾分ましなのかもしれない。とこの二つを通して感じました。これって普段生きている上で当たり前のことだとは思うのですが、この感情を芸能で生きていらっしゃる方々に対して感じたのが久方ぶりだったんですよね。好きなもの、見続けたいもの、在り続けてほしいもの。きちんと応援しているって形として伝えなきゃダメなんだって思いました。今、ここに在るからって、この状況にあぐらをかいてちゃ、唐突に寝首をかかれちゃうこともあるんだって。引退とは状況が違うとは思うけれども、彼女のような嘆きをもう聞きたくないし、見たくないし、自分がしたくなかった。

じゃあ、自分が在り続けてほしいものって何だろうって考えたら、きんきさんがポンっとでてきました。
きんきさんがお二人でいらっしゃる姿がもう見れない、お二人の混ざり合った歌声をもう聞くことができない、きんきさんがなくなってしまったら、って考えたら震えてきてしまって。ぞっとしたんです。これは、わたしもきんきさんのファンなんですよ、って示さなきゃ。引退した俳優さんの大ファンだった彼女が言った「なんで彼を応援している人間がたくさんいるんだって彼や事務所に分かってもらうために動かなかったんだろう」は、もしきんきさんがきんきさんでなくなってしまった時にわたしも発する言葉だろうなって思ったんです。

これはお茶の間ファンやってる場合じゃないかもしれない。だから、もちろん、できる限りにはなるけれども、形として示そうと思ったんです。そこで、自分ができる限りの範囲って言ったらやっぱりファンクラブだろう!、となりました。

 

最初の一歩としてFC。本当に微々たる数字ですが、FCののべ数を増やそうと思いました。

二歩目としてCDやDVDを買う。もちろんできる限りだし、気になったけれども逃していた諸々を買ってみようかなという程度です。自分が破たんしてしまっては何にもならないので。

そして、三歩目として何ができるのかなあとつらつら考えています。

きんきさんがきんきさんとして在り続けていきたいという意思がある限り、小さな小さなことだとは思いますが、応援し続けたいんだぞという願いを何かしら形にできないかなあと考えながら過ごしていかれればと思っています。

あ、もちろん、お茶の間ファンって、とてもとても、それはもうとてつもなく大事な存在だと思っているので、それを否定するつもりは微塵もありません。大衆の感情や支持って固定ファンよりも時に絶大な力を持つものだと思うので。

 

今、頭から読み直したのですが、とっちらかりすぎて、文章を直そうにも直せませんでした・・・。国語力ってどうしたら手に入るんですかね・・・。

書き殴ったような文章になってしまいましたが、FCに入った理由や感情を吐き出せたので今回の記事はここで締めたいと思います。でもブログなんてだーーーっと気ままに書くような場所のような気もするしねー、なんて思って自分で自分の添削作業を諦めさせようと思います。

次はもう少し、まとまりのあるまともな文章を書けますように笑。